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| ハイキュー!! | ハイキュー!! |
| 著者 | 古舘春一 |
| 巻数 | 45巻(完結) |
| メディアミックス | アニメ・映画 |
| 出版社 | 集英社 |
| 主な登場人物 | 日向 翔陽・影山 飛雄・澤村 大地・菅原 孝支・東峰 旭・西谷 夕・田中 龍之介・縁下 力・木下 久志・成田 一仁・月島 蛍・山口 忠・清水 潔子・谷地 仁花・武田 一鉄・烏養 繋心 |
| Wikipedia | Wikipedia |
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「ハイキュー!!」の全あらすじを一挙公開
漫画「ハイキュー!!」のあらすじを全巻分とTVアニメ・劇場版は、どの巻数に対応しているかも記載しました。
劇場版は全部で4作で、アニメの総集編となっています。
新しいカットも盛り込まれているので、劇場版もおすすめです。
「ハイキュー!!」【シーズン1】 1話〜25話あらすじ(原作コミックス第1巻~第8巻)
「ハイキュー!!」【シーズン1 前半】 1話〜12話あらすじ(原作コミックス第1巻~第8巻)劇場版「終わりと始まり」
日向翔陽は、中学3年生の最後の公式戦で「コート上の王様」の異名を持つ影山飛雄と出会う。試合は大敗で終わり、進学した烏野高校でバレー部に入部しようと体育館に行くと、そこでリベンジの相手である影山に再会。
衝突ばかりしていた日向と影山は、主将の澤村に「チームメイトの自覚ができるまで部活に参加させない」と言われてしまう。そこで他の新入部員と3対3で勝負をすることになるが、練習で自分を追い込み過ぎた日向は嘔吐。しかし本番では速攻が成功し、無事に勝利した日向と影山は晴れて入部を認めてもらう。
県大会のベスト4である青葉城西高校との練習試合が決まり、影山がセンター、日向がミドルブロッカーをやることに。練習試合の日、日向はプレッシャーと緊張から失敗ばかりだが、仲間たちの言葉で調子を取り戻す。
2セット目終了後、インターバルで及川が姿を現す。影山の中学時代の先輩である及川の登場でチームは追い込まれるが、最後は日向と影山の速攻が決まり勝利。試合終了後、影山は「次戦う時も勝つのは“俺たち”だ」と宣言した。
翌日に影山がサーブ練習をしていると、守護神・リベロと呼ばれる日向よりも小さい男、西谷が現れる。エースの旭がバレー部に戻るまで部活には出ないと言う西谷は日向にレシーブを教えることを約束する。
放課後、バレー部と烏野町内会チームで試合をすることに。しかし烏野町内会チームは人数が足りず、西谷、旭、菅原の3人が参加。試合の中で、旭はやはりバレーが好きだということを再認識した。
GW合宿を迎えたが、コーチである繋心は試合部員に悩む。試合に勝つことを優先することを決めた結果、スタメンに旭を復帰させる。
音駒高校との練習試合の日、何度も音駒高校にブロックされたことで繋心はタイムを取り、影山にインダイレクトデリバリーを要求。日向と影山の息も徐々に合うようになり、日向は「もう1回!」と意気込む。
「ハイキュー!!」【シーズン1 後半】 13話〜25話あらすじ(原作コミックス第1巻~第8巻)劇場版「敗者と勝者」
練習試合の中で、日向は犬岡と、田中は山本といい勝負を繰り広げる。結果は負けてしまったものの、試合終了後には猫又監督から「いいライバルができた」との言葉をもらう。
インターハイ予選の組み合わせが発表され、烏野高校の1回戦の相手は澤村の元チームメイトである池尻が在籍している常波高校に決定。音駒高校との再戦を目指し、烏野高校の部員たちは必至で練習に打ち込む。
大会当日、周りの高校は烏野高校のことを「落ちた強豪、飛べないカラス」とし噂するが、試合では日向と影山の速攻がきれいに決まり、無事にインターハイ予選の1回戦を勝利。
2回戦は、因縁の相手である伊達工業高校。速攻をブロックする相手をかわすため、日向と影山は「変人速攻」を解禁。通常速攻と変人速攻の両方を使って攻めることで相手を翻弄することに成功した烏丸高校は、無事に勝利を収める。
そのとき、横で青葉城西の及川の熟練された攻撃を目にする。テレビでも及川のインタビューが映され、気合が入った烏野高校の部員たちは翌日の青葉城西戦に向けてミーティングを行う。
試合はでは、及川VS影山の対決がスタート。及川は通常速攻と変人速攻のサインに気付いており、なかなか決めることができず焦った影山の代わりに菅原がコートに入る。しかし青葉城西の高い対応力を見せたため1セット目を落としてしまい、影山がコートに戻る。
影山は平常心を取り戻し、2セット目は烏野高校が取る。3セット目は健闘するものの、シーソーゲームを続けた末に負けてしまう。試合後、部員たちは食事をしながら涙する。
試合に敗れた翌日、部員たちは悔しさをにじませる。3年生は、引退せずに部に残って春高を目指すことを決めた。部活が休みにもかかわらず部員たちは全員集合し、次に向けて再スタートすることを決意。
そんなとき、インターハ
イ予選の決勝では白鳥沢高校が青葉城西高校を破って優勝。
「ハイキュー!!」【シーズン2】 1話〜25話あらすじ(原作コミックス第9巻~第17巻)
「ハイキュー!!」【シーズン2 前半】 1話〜12話あらすじ(原作コミックス第9巻~第17巻)劇場版「才能とセンス」
春高予選に向けて、烏野高校の部員たちは全力で練習に励む。ある日、走り込みの最中に道に迷った日向と影山は白鳥沢高校が練習試合をしているのを目撃。「白鳥沢へ来るべきだった」と影山がいうと、日向は体育館の中から飛んできたボールをキャッチし、影山と及川を超えることを宣言しする。
部員たちは、「期末テストで赤点を取らないこと」という合宿参加の条件を突き付けられる。成績の悪い日向や影山は戸惑い、進学クラスの谷地に勉強を教えてもらうことに。一生懸命な日向たちに感化された谷地は、マネージャーとしてバレー部に入学することを決めた。
しかし、運命の期末テストでは日向と影山の両方が赤点だった。結局、合宿へは他の部員のみでいくことに。
合宿では、全国の強豪が勢揃い。試合で負けたチームはペナルティを受けるという合宿が始まるが、日向と影山を欠いた烏野高校は苦戦して連敗。そこへ、2人を連れた田中の姉・冴子がやってくる。
日向と影山は大活躍し、烏野高校は合宿での初勝利をつかむ。しかし、2日目の音駒高校との対戦では速攻をリエーフにブロックされ、結果、試合には負けてしまい、日向は変わらなければいけないと強く思う。
春高前の長期合宿では日向も影山も成長を実感したが、試合は全敗に終わった。月島に影山は不満を抱き、鵜飼は月島がブロックの中心になってくれればと考える。
先輩に練習に誘われても付き合わない月島だが、木兎と話したことをきっかけに練習に打ち込むように。日向は月島をライバル視するようになり、周りも月島が変わったことに気付きはじめる。
合宿最後の試合は、最強の相手梟谷高校。月島の活躍もあり烏野高校は勝利を収め、全国に通用する実力があることを実感した。そして、いよいよ始まった春高予選では1回戦、2回戦に勝利し、ついに角川学園との試合が始まった。
「ハイキュー!!」【シーズン2 後半】 13話〜25話あらすじ(原作コミックス第9巻~第17巻)劇場版「才能とセンス」
春高予選の3回戦の相手・角川学園で目立つのは、身長2メートルを超える選手・百沢。百沢を止めるために烏野高校は3枚ブロックを付けるものの、対応しきれずに連続で得点されてしまう。しかし、百沢が初心者であることに気付いた烏野高校は冷静に作戦を練り、角川学園相手に勝利。
春高代表決定戦まで2カ月を切ったある日、影山が青葉城西高校へ偵察にいくと、「一生及川さんに勝てないかもしれない」といった。しかし、そんな及川をみてさらに気合が入る影山。
10月25日、ついに春高代表決定戦が開始。条善寺高校との対戦は烏野高校のサーブから始まり、日向と影山は変人速攻を決めたが、影山は顔面にボールが当たって鼻血がでた。ベンチに下がった影山の代打で入った菅原の活躍で、烏野高校は1セット目を取る。
2セット目は烏野高校が試合を有利に進めるが、条善寺高校は作戦を練りつつ対抗。しかし、照島のスパイクがアウトになったことで烏野高校が勝利。
2日目の相手は和久谷南高校で、鵜飼は相性が悪い相手なのではないかと懸念を抱く。案の定、日向と影山が変人速攻で攻めるものの、リードを奪うことができない。そんな中、澤村が試合中に接触により倒れてしまう。
1セット目は何とか取るものの、2セット目では澤村がいないことのダメージが明るみになり、和久谷南高校に取り返されてる。3セット目はどちらも譲らずシーソーゲームとなるが、澤村の代わりに入った縁下のおかげで勝利を収めた。
インターハイ予選で負けを喫した青葉城西高校との試合では、生まれ変わった烏野高校の強さを見せ付け、1セット目を取った。しかし2セット目は不利な状況に追い込まれ、日向の代わりに山口がコートに出る。山口の活躍もあり烏野高校は一度は同点に追いつくものの、最終的にはセットを落としてしまう。
3セット目は両者一歩も譲らない状態で試合が進みだが、最終的に烏野高校が24-26で勝利。ついに決勝進出となり、相手は青葉城西高校がこれまで一度も勝利したことがない白鳥沢高校に決まる。
「ハイキュー!!」【シーズン3】 1話〜10話あらすじ(原作コミックス第17巻~第23巻)
「ハイキュー!!」【シーズン3 前半】 1話〜5話あらすじ(原作コミックス第17巻~第23巻)劇場版「コンセプトの戦い」
いよいよ迎えた決勝戦の相手は、青葉城西高校が勝利したことがないという強豪・白鳥沢学園。そして、宮城県内最強の相手に緊張する烏野高校のメンバーたちの目に飛び込んできたのは、白鳥沢学園の最強スパイカーである牛島だった。
屈指のプレイヤーともいえる牛島の強さに、烏野高校は苦戦を強いられる。高さのある牛島は、ブロックの上からスパイクを打ち、さらに左利きの牛島から繰り出される強烈なスパイクは、守護神と呼ばれる西島ですらレシーブすることができない。
あまりにも圧倒的な強さを誇る牛島の前に烏野高校は手を足も出ないが、ここで闘志を燃やしたのが西谷。「3本以内にスパイクを上げてみせる」という強気の宣言通り、3本目でボールを上げてみせる。しかし、1セット目は白鳥沢学園に取られてしまう。
2セット目は、烏野高校は攻撃に転じようと試みる。しかし、白鳥沢学園の強敵は牛島だけではなかった。嗅覚でブロックする天童には理屈が通じず、なかなか攻撃が決まらない。野高校の月島は、嗅覚でプレーする天童に理屈で対抗しようとする。
苦戦している状況を打開しようとした烏野高校は、影山、月島、東峰の3人で3枚ブロック。その壁は最強スパイカーの牛島に打ち抜かれてしまうものの、その先では西島が待ち構えていた。
圧倒的な力を持つ個人の力で圧倒しようとしてくる白鳥沢に対し、烏野高校はチームワークで対抗。どこか冷めた態度でバレーボールをしていた月島も変化をみせ、牛島の行動を観察し続けた結果、ついにスパイクを完全に止めた。
月島の活躍によって、2セット目は烏野高校がもぎ取った。そして、両チームが1セットずつ取り合った状態で3セット目に突入。圧倒的な身体能力を持つ選手を擁する白鳥沢に対し、烏野高校は旭日と影山の変人速攻やシンクロ攻撃を使い、個人の力だけで試合に勝つことはできないことを証明しようとする。
「ハイキュー!!」【シーズン3 後半】 6話〜10話あらすじ(原作コミックス第17巻~第23巻)劇場版「コンセプトの戦い」
烏野高校の3年生、澤村、東峰、菅原の3人は、入学時には弱小だったバレー部に入部。その後、恵まれない環境でありながらも必死にバレーの練習を続けてきた。そして、最後のチャンスとなった高校3年生の試合でやっと夢の舞台にたどり着いた。
3セット目は、デュースの展開。試合中にボールに触る機会が多い影山は、体力も限界に近づいている。それに対し、牛島はパワーもスピードも全く衰えない。まるで試合序盤かのような勢いで、強烈なスパイクを繰り出す。
しかし、影山はまだまだ闘志で溢れていた。体力が消耗する中でも必死で白鳥沢学園に食らいつき、「おれが何かに絶望するといしたら、バレーができなくなったときだけだ」と言い放つ。
そんな中、あと1点でも取られたら試合に負けてしまうという状況に追い込まれる。この重要な局面でサーブをするのは、奇しくも牛若。烏野高校は何とかボールを落とすまいとねばり、月島は新しく編み出した「1人時間差」を決める。そして、日向は疲れがピークに達した不完全な影山のトスにも反応してみせた。
その結果、烏野高校は何とか点を取ることに成功し、試合はファイナルセットへと突入。15点選手のファイナルセットは、烏野高校は白鳥沢学園を相手にリードを奪う。とはいえ、試合終盤にもかかわらず白鳥沢学園の選手たちの動きは調子を上げてきた。そんな時、月島は牛若のサーブによって怪我をし、交代を余儀なくされてしまう。
月島がいない烏野高校はブロックに苦戦するものの、何とか耐え凌いでいく。そんな中、驚くようなプレーを連発する日向を牛島が叩き潰しにかかる。ピンチに追い込まれる烏野高校でしたが、やっと月島がコートに戻った。
その後も熱戦を繰り広げる烏野高校と白鳥沢学園、ここで日向が今までとは違う動きをみせる。そして、強敵である白鳥沢学園に対して烏野高校が勝利し、全国大会出場を決める。
「ハイキュー!!」【シーズン4】 1話〜25話あらすじ(原作コミックス第24巻~第33巻)
「ハイキュー!!」【シーズン4 前半】 1話〜7話あらすじ(原作コミックス第24巻~第33巻)
烏野高校バレー部の部員たちが全国大会に向けて練習に励んでいる中、影山が全日本ユースの代表合宿に呼ばれた。また、月島も宮城県1年生選抜強化合宿に召集がかかる。合宿のメンバーに選ばれなかった日向は合宿が行われる白鳥沢高校に押しかけ、月島に「バカじゃないの」と怒られる。日向は、そこでただただボール拾い。
そんな日向を見た天童は「気持ち悪い」と感じますが、日向はコートの外から試合を見ることでレシーブに関して新たな発見があった。そして、テニス部の友達が教えてくれたスプリットステップをレシーブに取り入れることを思いつく。
そんな中、角川学園の百沢は身長があるだけでバレーの技術がないことに悩んでいた。日向は百沢に声をかけ、「お前と戦いたい」と申し出た。2対2で行った練習では、日向のアドバイスのおかげもあり、百沢は高さを活かした戦い方を見い出しはじめてる。
ユース合宿に参加していた影山は、稲荷崎高校の宮侑に「おりこうさんなプレー」といわれて悩みはじめる。しかし、レベルの高い選手が多くいる合宿の練習で、影山は自身の実力が伸びているのを確かに実感する。
合宿終了後の練習では、周りは日向が確実に成長している姿を目にする。さらに、練習後は日向と影山で高く飛ぶための練習をしていた。
伊達工業高校との練習試合が始まった。伊達工業高校のブロックは県内トップレベルだといわれており、烏野高校はなかなか攻撃を決められずにいた。さらに宮侑に「おりこうさん」といわれた影山は未だに悩んでおり、攻撃を決められないスパイカーに対して声を荒げる。
結果、1セット目は伊達工業高校に取られた。先輩に対して強い態度で出る横柄な影山に対して月島は「王様に逆戻り」というが、日向は「王様って何がだめなの?」、「王様は関係ない」と反論。そして、他の部員たちも影山に対して意見しはじめた。
「ハイキュー!!」【シーズン4 後半】 8話〜25話あらすじ(原作コミックス第24巻~第33巻)
伊達工業高校との練習試合の2セット目が始まった。影山は月島に対していつもよりも高いトスを出すが、タイミングが合わずにアウトとなる。しかし影島は、変わらずに高いトスを出し続け、なかなかプレーが噛み合わずに烏野高校は2セット目と3セット目を落としてしまう。だが、影山と月島のタイミングは少しずつ合うようになっていた。
そんな中で日向が鵜飼と話していたのが、「攻撃に紛れる」という戦法。4セット目のセットポイントを迎えたとき、日向は話し合った通りにシンクロ攻撃に紛れた。この方法が功を奏し、烏野高校はやっと1セット取ることに成功。
その後は、烏野高校は超速攻を用いて攻撃。日向が攻撃に紛れた後の超速攻はいつも以上に効果があり、伊達工業高校は苦戦を強いられた。そして、最後の8セット目は烏丸高校が勝利し、練習試合は終了。
1月5日、ついに春高全国大会の当日を迎えた。1回戦の相手は、神奈川県の椿原学園。はじめのうちは天井が高い会場に慣れずに苦戦した影山だが、徐々に対応できるようになる。
その後、日向と影山の超速攻が全国大会で初めて見事に決まり、強者のスパイカーを擁する椿原学園にリードを許した烏野高校だが、日向の活躍もあり、18-18の同点に持ち込んだ。
さらに東峰が丁寧にトスを上げ、この試合ではじめてリードを奪う。ところが、データにはなかった選手が伊達工業高校から登場。
1セット目を取った烏野高校だが、アンダーサーブを打つ予想外の選手に翻弄されて調子を乱す。なんとか踏ん張った結果、烏野高校がマッチポイントになり、東峰のスパイクによって烏野高校が勝利を決めた。
次の相手は、前年のインターハイで準優勝した稲荷崎高校。そして烏野高校と稲荷崎高校が練習をはじめたとき、「高校最強ツインズ」と呼ばれる宮侑兄弟が登場。
「ハイキュー!!」【TVアニメ未放送】(原作コミックス第34巻~第45巻〈完結〉あらすじ)
「ハイキュー!!」【TVアニメ未放送】(原作コミックス第34巻~第38巻あらすじ)
春高バレー2回戦で稲荷崎高校との戦いに勝利した烏野高校。三回戦の相手は因縁のライバル音駒高校。
烏野と音駒は監督同士が昔からのライバル同士でこの2チームで行われる試合、「ゴミ捨て場の決戦」が始まる。
鍛錬された守備に加え、烏野同様に進化した音駒に苦戦を強いられ第1セットを落としてしまう。
第2セットでは、日向が音駒のブロッカーにつかまり絶体絶命のピンチに。
しかし、影山の一見奇策だとも思われるようなオープン攻撃により日向もチームも勢いを取り戻し第2セットを取り返す。
白熱のフルセットの末、烏野が辛勝を果たした。
烏野の勝利を見届けた木兎光太郎率いる梟谷学園高校は、全国で3本の指に入ると言われているエース桐生八期いる狢坂高校との試合に。
狢坂高校に執拗なまでに追い込まれ本調子を出せないでいた梟谷学園高校のセッター赤葦であったが、木兎の激昂のおかげで立ち直り梟谷学園高校は勝利する。
「ハイキュー!!」【TVアニメ未放送】(原作コミックス第39巻~第42巻あらすじ)
大会3日目は、魔の三日目と呼ばれ全国の強豪相手にダブルヘッダーで挑まなければならない。
そんな体力的にも精神的にも疲労している烏野の第4回戦の相手は鴎台高校。
鴎台高校はユース候補合宿参加者でもある「現・小さな巨人」星海光来率いる強豪高校で、攻撃だけでなくあの伊達高をもしのぐ高いブロック力をもつ強豪校である。
そんな鴎台のスキの少ない強靭なブロックの前に烏野は第1セットを落としてしまう。
またしても苦戦を強いられた烏野は日向と月島のポジションを入れ替え鴎台の攻撃に応戦。
そんなローテーション作戦や烏野1年生‘Sの活躍もあり2セット目を取り返す。
最終セットもそのままの勢いに乗りすさまじい攻防をし続ける両者であったが、日向が発熱によるダウンというアクシデントに見舞われ結果、烏野は敗退してしまう。
「ハイキュー!!」【TVアニメ未放送】第43巻~第45巻〈完結〉あらすじ
―数年後
春高という大きな経験を得て大きく成長を遂げた日向はさらなる成長を求め単身でブラジルはリオデジャネイロに向かうのだった。
馴れない土地、馴れない言葉、馴れない競技。
異国の地でバイトをしながら練習に励む日向ですが、ルームメイトと打ち解けられず、夏に貰った財布もスラれてしまうなど前途多難。
地元の人は日向のトスがうまいことに驚き、一緒にやろうと誘う。
地元の人と馴染んでビーチバレーをする日向、踏ん張れない砂に風に動くボールと、改めてビーチバレーの難しさを実感する。
そんな時、思いもよらぬ人物が日向に声を掛けてきた。日向に声を掛けたのは大王様こと及川だった。
実は及川は高校卒業後、憧れていた選手に指導を受ける為単身南米に渡り、苦労の末アルゼンチンリーグでプロとしてプレイしていた。2人は食事に行き、日向は及川のアルゼンチン行きの経緯や覚悟を知る。
日向はそのまま及川をビーチに誘い、一緒にビーチバレーで遊んでいた。
すると、日向と及川は地元の地元のコンビに声を掛けられて試合することに。しかし、ビーチが初めての及川は散々。サーブは風に流され、トスも上手くいかなかった。結果は、惨敗で地元のコンビに奢らされてしまう。
悔しいふたりは、1週間後に再選した。及川はビーチバレーをしっかり学んでおり、日向も風を読んで対応する術を身につけた。ビーチバレーを学ぶことで、バレーの楽しさも再確認する及川と日向。
試合は日向及川コンビの勝利に終わり、2人は再会を誓って別れる。
そして、日向のルームメイトがアニメ好きで日本語がペラペラだと判明。
どこか研磨を彷彿とさせる彼と打ち解けることができ、日向のブラジル生活はいい方向に。2年の修業期間を経て、日向は地元ではニンジャ・ショーヨーとして親しまれる様になった。
そして、2018年3月。日向はとうとう、日本へと凱旋する。日向は日本に帰りプロチームのトライアウトを受け、日向は無事プロのレギュラーを勝ち取った。
そんな日向の所属するチーム「MSBYブラックジャッカル」には、かつてのライバル達が多数在籍。日向をレギュラーに加えたブラックジャッカルは、いよいよシーズン開幕を迎えた。
初戦の相手は、影山の所属するSchweidenアドラーズ。3年連続リーグ優勝を果たしているチームだ。
アドラーズにも牛若や星海、昼神の兄など、懐かしのメンバーが揃う。そんな決戦の舞台は懐かしの仙台市体育館(現在の名称はカイメイアリーナ仙台)。
烏野OBやかつてのライバル達が見守る中、白熱の試合が展開される。サーブも守備も攻撃もトスも、全部できるように進化した日向の活躍。日向の動きに完全に引っ張られたアドラーズはブロックが間に合わず、隙を突いた木兎のスパイクが決まって試合終了。プロとして日向と影山が初めてぶつかった試合は、日向の勝利で幕を閉じた。
そして、時は進み2020年。東京オリンピックが開幕。
日本が対峙する相手は、セッター・及川徹擁するアルゼンチン。一方、日本チームには、主人公・日向翔陽と、セッター影山飛雄の姿が。
オリンピックの舞台で、日向と影山は再びあの「変人速攻」を決める。烏野で培われこれまでに幾多の激闘を繰り広げながら繋がれてきた絆は、今度は世界を相手取ることになる……。
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アニメ「ハイキュー!!」【シーズン5】 最新話放送はいつ?
2022年6月現在、5期の放送について発表はありません。
しかし、ハイキュー!!5期の放送可能性はほぼ確実!
放送していたハイキュー4期第2クールは、2020年冬アニメということになります。
ハイキューアニメは、1期~2期まで約1年半、2期~3期まで1年、3期~4期まで約3年と放送まで間が空いています。
少年漫画がアニメ化されるのは、約1年ほどかかることから、2022年の冬アニメとして放送されるのではないか?と予想されています。
待ち遠しいですね!
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